NPOブログ

2016年

9月

15日

法人の体制とこれからにむけて

 

NPO「定款改訂」について/報告 ■

 

○今年5月のNPO年次総会にて定款改訂を決議しました。主な内容は、組織代表の役員呼称を従来の「理事長」から「代表理事」への変更です。

 

NPO法では通常執行&決裁は理事会及び常勤役員が、組織の年次方針・決算予算等は理事会・監事監査を経て総会承認事項です。この中で、理事長が事業統括者であり日常では時に会社経営者以上の包括的権能を有しています(尤も、法・定款上で理事長職位として組織上の権限と責任を明示、もし理事長に支障がある場合は副理事長・専務等の理事が順位に従って代行します)。実際には創業型NPOの場合、事業本業+資金確保・官庁対応などの多分野を担うため、突然事情による後継は大変となる例が多く見られます。

 

○今回の定款改訂は以下の理由によります。

 

(1) 2003年のNPO法人取得から事業が多岐に拡大しており主要業務を分掌する。~教育実践活動・普及活動・協同ネットワーク活動・財政総務など。概ね代表理事にて前2部門、後2部門を分担。

 

(2) 設立後13年、夕張実践以来19年を経過する中で将来持続を準備する。~吉野は06年創始者から引継ぐ。今後マネジメントの円滑移行を計る。

 

 これは数年前に分掌・助成金取扱いで内部齟齬を起こした際(当時は再検査によりこれ自体はOK、運営改善が必要との反省も含めて指導体制を複数型運用に切替え整備して今の到達となりました。

 

定款改訂は当該条文16条・文言30ヶ所となり、その手間/公示期間を通じて今回ようやくの報告です。[昨年度、「職位の読み替え」を窓口に打診。しかし「これは総会/定款改訂事項」とのこととなり、官庁/条文規程の杓子定規面も体験しました。感想:市民活動を本気で促進していくには行政・法制もより機能的合理性+実質支援の枠組みが求められます。形式実務の煩瑣は本体活動力を削がれます。日本はまだ端緒でしょうか・・でも今回は担当窓口にはお世話になりました]

 

■ これからの課題/持続展望へ ■

 

所轄官庁=札幌市に申請し、3が月後の8月に承認通知。これによりトップ複数体制となり、吉野と(既に2年前より)内部配置していた学園長/大塚の2名が正式に任にあたります。これを機会に会員・支援者の皆さんより従来以上のご指導等お願いします。[20169月・常勤理事会]

 

0 コメント

2015年

11月

25日

ホームページをリニューアルしました

 〇 今年の方針に掲げていた『情報発信』の改善について、ようやく作業が整いこの11月下旬にホームページ(HP)がフレッシュアップされました。「トップ画面」を教育実践活動の【自由が丘月寒スクール】に、配置・イラスト・カラーなどもすっきりとして更にスクールの2コマ・3コマ目と続きます。

 ◆操作では、 [トップ画面] ⇒ [月寒スクール]、[子ども館]、[NPO法人]・・・

 ◆タッチ箇所は、 [トップ画面の上部項目]か[右サイドの見出し]をクリックして・・・

 ◆スクールの紹介は、[トップ] ⇒[月寒スクール] ⇒[時間割]・[カリキュラム]・[行事]・[生活] ⇒(各項目へ)

〇 作業者のSスタッフは元々は造形やPRのキャリアを有しており、今春の打合せ以降、合間をぬって編集を続けてこの期のおひろめとなりました。~通信「教育のフロンティア11月号」紹介。フェイスブックを併せご覧下さい。

〇 尚、従来HPの活動データは各項目(インデックス)の中を辿ると開けます。これらも随時整備していきます。

ご感想、ご意見などをお寄せ下さい。お待ちしています。   常勤スタッフ一同


0 コメント

2015年

5月

20日

「教育を語る会」集会を4月29日に実施しました。

 故鈴木秀一さんを偲ぶ会は、本人の意思(及び家族意向)によりしないようにとのことから、思案してこの集会を企画しました。(本NPO現役役員でありかつ公的面や多くの業績などにより私共の「区切り」を判断したのです)

 但し上記の「制約」により、案内は前号の通信209号と本ホームページに留めた関係で十分伝わらなかった点はご容赦下さい。当日は祭日ですが平日の中で、会員=読者、NPO役員、現職教師、同友会関係、卒業生、保護者などの方々+ご遺族に参集頂き、3時間にわたり交流し合いました。詳細は5月末発行予定の通信211号に紹介します。

 当日は冊子「鈴木秀一さんの教育実践、教育論、人生論」を配布しました。(希望の方には頒布/送料含め500円)

 尚、各分野の方々に追悼寄稿して頂いた記事は同じく通信210号に掲載しました。 以上報告とします。

    認定NPO法人 北海道自由が丘学園・ともに任伝教育をすすめる会 常勤役員・スタッフ一同

 


0 コメント

2015年

3月

02日

鈴木秀一さんの訃報をご案内します

 突然ですが、標記につきまして北海道新聞の朝刊に下記のお知らせが掲載されました。

  【ご挨拶】 夫 鈴木 秀一 儀 

   去る2月26日、85歳にて永眠いたしました。生前賜りましたご厚情に深く感謝しお礼申し上げます。

   なお葬儀は家族のみにて執り行いました。失礼の段、何卒お許しください。 

   甚だ勝手とは存じますが、一切のお心遣いについては故人の遺志によりより固くご辞退申し上げます。

     2015年3月1日 札幌市北区屯田2条4丁目8-10  喪主  鈴木 伸子


 昨年の病気療養は秋の入退院後に自宅療養中でした。家族(及び)には告知されていたようです。時々、資料届けなどの際には「普通」の応対で声も力強かったのです。2月15日には道民教などの講演会の挨拶を10分ほどされていました。その後も平静だったようですが、当日早朝に急変されたとのことです。

 上記の通り自宅での家族葬で身内のみ、お寺さんも入らず翌日昼に出棺でした。「形式」は望まぬとの趣旨でした。

 北海道自由が丘学園(のみならず教育界、市民活動分野)にとり、先達かつ貴重な存在でありました。北海道における「新しい教育・学校づくり」の推進、組織代表を続けられ、本認定NPO法人の現職理事/相談役でした。思いは多々ありますが、まずは会員、支援者の皆様へのご案内と致します。

 尚、後日に私共(及び関係する人々~団体)での会合なども検討したいと考えております。別途、月次通信「教育のフロンティア」などにてご案内する予定です。 改めて故人のご冥福をお祈りします。  

   2015年3月2日 認定NPO法人北海道自由が丘学園・ともに人間教育をすすめる会 常勤理事会・スタッフ



2 コメント

2014年

10月

06日

さっぽろ<子育て・教育>市民フェスティバル2014

さっぽろ<子育て・教育>市民フェスティバル2014が今年も開催されます。

「笑顔が輝く 子どもと大人の未来」~つながり広げて 子育てできる地域社会を~をテーマとしています。

講演ゲストには、8月にも講演をしていただいたキャスターの金平さんです。

同時開催として「遊びの広場」も行っています。自由が丘からも参加予定です。

お時間のある方はぜひ会場へお越し下さい!(S記)

続きを読む 0 コメント

2014年

8月

20日

8月・9月の集会

8月・9月も集会が盛りだくさん。2つの集会を紹介させていただきます。

1つ目、8月31日(日)13:00~17:00 中央区民センターにて教育研究集会が行われます。

講演会の講師は報道キャスターの金平茂紀さん。世界を駆け巡る忙しい中、「世界の取材現場から見た日本・子ども・教育」をテーマに講演を行う予定です。さらに講演後は分科会別の交流の機会が設けられています。

お時間のある方はぜひ参加してみて下さい。

 

 

続きを読む 0 コメント

2014年

6月

16日

私たちの教育活動・実践について

 自由が丘の行っている取り組みについて、時々ご意見を頂きます。今回、批判というか非難のような内容を受けました。(半年に一度位この種の投稿があります。指摘は代表者へものだったり運営についてで、匿名性のためか一方的なものとなっています) 6月の2回分は、「役員会員への批判、自由が丘の理念「生徒が主人公=学び成長する主体者がそうなっていない」という内容でした。何でそう思われるのか・・と残念です。

 実状を見られていれば、在籍する生徒たちが毎日登校し前向きに学び個性を発揮しながら交流している様子や、父母の期待・思い、スタッフの姿勢・授業作りなどが判ると思うのです。何よりも、様々な理由で学校に通えない(通わない)子ども達が、通学する中で生き生きとして自らテーマを決めて授業や体験学習に参加していることを、今年の入学生徒も含めて実感しています。

 教育活動は、実践的には容易に成果が出るものではなく、その年齢に相応しい発達理解の提案・試行プロセスや仲間との交換生活を通じて、それぞれの子どもの土台が形成されていきます。自由が丘は、そこに私達の提案する体験・総合型のカリキュラムを重視しており、柱とする「地球に生きる科」「表現科」「人間科」に加えて、今年は「外に出る科」もスタート~下調べをしてから地域に出かけ、歩きながら確かめ最後に壁新聞を作成するものです。併せてこれらの実践を公開普及する取り組みも行っています。

 今の教育・学校制度のもつ偏差値型学力主義や画一管理に対峙することは大変ですが、人間としての力をつけ多難な時代を担っていけるような『共育』活動を今後も多くの地域市民との協同で進めていきます。ご理解、ご支援をお願いします。(Y記)

2 コメント

2014年

6月

11日

-月寒九条の会・5月例会を終えて-

5月10日(土)「月寒九条の会」による第5回目の例会を行いました。

テーマは教育ということもあり、自由が丘からは大塚と吉野がパネラーとコーディネーターとして、またスタッフも参加しました。

今回の例会で多くの方と交流することができました。

 

さらに、6月29日には東月寒地区センターにて第6回目の例会が開催されます。

前回同様、多くの方のご参加を期待しています。

(S記)

続きを読む 0 コメント

2013年

12月

16日

「月寒九条の会」第3回例会

12月7日(土)、「月寒九条の会」第3回例会が自由が丘を会場に開催されました。

『平和と民主主義の危機』を語る集いというテーマのもと、2部構成のプログラムで行ないました。

はじめに自由が丘の紹介を行ないました。自由が丘の紹介ビデオはとても好評でした。

次に神保先生による講演を行ないました。身近な例で楽しく語ってくれたため、参加者は皆講演内容に聞き入っていました。(S記)

0 コメント

2013年

10月

22日

10月の集会

 10月14日(月)にさっぽろ<子育て・教育>市民フェスティバル、10月18日(土)に月寒九条の会に参加しました。

 子育てフェスティバルでは午前に札幌学院大の冨田先生による講演、午後は分科会とおもしろ科学教室に分かれた担当となりました。おもしろ科学教室では100人以上の親子に来ていただき、「ニセイクラ作り」と「スライム作り」を体験していただきました。上手にできた時、子どもたちの笑顔はとても輝いていました。

 月寒九条の会では2部構成となっており、第一部ではスタッフYと友だちKによるミニライブを行ないました。3曲+アンコールでとてもステキなライブとなりました。第2部の石垣牧師の講演ではユーモア溢れる語り方で、聴衆も引き込まれていきました。

(S記)

0 コメント

2013年

10月

08日

15周年記念「交流と講演のつどい」を終えて

9月28日(土)に15周年記念集会を開催しました。

会員・支援者・父母・卒業生・教育大釧路校の学生・在校生と多くの参列を頂きました。

生徒たちも売店作業をがんばりました。その結果、商品は完売し、予想以上の売り上げとなりました。

今回参加して頂いた皆様、売店をご利用いただいた皆様ありがとうございました。(S記)

 

 

0 コメント

2013年

8月

13日

夏休みのスクール

スクールも夏休みです。

スタッフは生徒たちを心配しつつ、2学期に向けた準備をすすめています。

せいかつの授業で育てていたラディッシュの葉が10センチ程に大きくなりました。

カブの赤い色が顔を出しています。

ここまで立派になると、うれしさがこみ上げてきます。

育てた生徒も喜ぶこと間違いなし!

夏休みあけが楽しみです。

2学期は8月21日(水)からはじまります。(S記)

0 コメント

2013年

8月

06日

第52回道民教合同研究おたる集会に参加して

8月1日・2日に共育の森学園にて行なわれた道民教に参加してきました。

1日の分科会では鈴木秀一先生が「夕鶴」の学習というタイトルのもと、国語の教材研究について発表してくれました。20名程度の教員や学生が集まり、発表資料も28ページに及ぶ大変内容が濃いものでした。この日のために釧路から教育大の学生達が朝早くに出発し駆けつけてくれました。国語の授業について悩んでいる先生も多かったため、鈴木先生の報告に熱心に耳を傾けているようでした。

午後の記念講演では佐藤さんが「教師を生きる”哲学”を探して」という内容で2時間講演を行なってくれました。教師という職業は「小さな花」を選ぶものであるという言葉が印象的で、改めて教師について考えさせられました。 2日目の分科会では吉野さんにが、「教育大学『授業開発コース』の通年総合型実習から学ぶ」というテーマで報告を行ないました。2日目にも釧路から先生や学生が駆けつけてくれ、積極的に分科会に参加してくれました。 最後の特別講演では弁護士である神保さんが、「日本国憲法いつ考えるの?今でしょ!明日の自由を守るために」というタイトルで講演を行なってくれました。憲法に関する今の現状と教育の面からみる憲法改正についてわかりやすく報告してくれました。(S記)
0 コメント

2013年

7月

22日

夏休みへ

あれよあれよという間に1学期が終了、夏休みへと突入しました!

今日7月22日(月)~24日(水)まで夏期講習期間中です。

まだ先日行われたサマーキャンプについてもお伝えできないままで申し訳ないです。

(キャンプは農作業、海水浴、ノコギリクワガタ?を発見したりと盛りだくさんな内容だったのです!)

成長の記録もひと段落つきましたら「月寒スクール」ページにてキャンプの模様をお伝えしたいです。

 

この1学期は在校生4名でスタートし、5月に小学2年生の男の子、更には今やスクールのアイドルとなっている亀2匹が仲間入りしたりしました。

6月学生週では余市でお泊り会ができたりと(例年だと学生週お泊りは9月~)、新たな楽しみ方が沢山出来た学期だといえます。

生徒も1学期レポートに「今学期ほどスクールで身体を動かしたことは無いかもしれない」と記すほど、登山に公園散策にお泊り会に・・・とアクティブに動き回れました。

 

2学期はどんなことができるかな?

新たな仲間に出会えるかな?(見学・体験等お問い合わせが何件か来ています)

これからを楽しみに、ゆっくり休みつつスクールでは体験できないことを味わう夏休みにしてもらいたいです。

(T記)

0 コメント

2013年

7月

02日

6月29日の月寒9条の会に参加して

この度、月寒9条の会にてコーラス「木いちご」さんとギター伴奏という形で参加させて頂きました。

今回、練習時間も少ない中こうやって多くの人達の前で演奏することができ本当にいい体験ができました。

他の和太鼓の演奏も実に迫力があり、また参加型のパフォーマンスだったので本当に楽しめたと思います。(吉田記)

 

0 コメント

2013年

6月

12日

新しい仲間

2匹とも食欲旺盛なため、エサをたくさん食べています。

スクールに来た頃よりも大きくなってきましたよ。

(S記)

0 コメント

2013年

5月

13日

コーラス「木いちご」発表会

5月11日(土)、スクール事務担当の廿日岩さんが所属するコーラス団体「木いちご」さんによるコンサートが3階教室にて行われました。

以前から練習の様子から少しだけ歌声は聴けていたのですが、しっかり聴くのはこの日が初めて。

廿日岩さんもにこやかに歌声を披露してくれました!(やっと聴けました!)

 

続きを読む 0 コメント

2013年

4月

02日

春のスクール体験会

4月に入りました!

今年度もどうぞよろしくお願いします。

「あけましておめでとう」よりも、この新年度スタートの方が気持ちがシャンとなるのは私だけでしょうか?

 

さて、説明会・イベント情報でもお伝えしている通り、5日(金)・6日(土)は春のスクール体験会を実施します。

スクールのいつもの雰囲気を少しでも感じてもらうべく、ちょっとしたミニ授業や食育とイベント目白押しの2日間です。

「スクールってどんなところなんだろう?」「以前、相談会には参加したのだけど・・・」という方、ぜひご参加下さい。

ご連絡、お待ちしています!

0 コメント

2013年

3月

27日

新年度支度

卒業生を出した寂しさにいつまでも浸っていられないのが現実です。

スクールは今、春休みですが、新年度に向けての準備が少しずつ動き出しています。

まずは成長の記録。在校生には3学期、努力した点・こんな風になってほしいと願いが込められた記録が今年度内に郵送されます。お楽しみに。

それから授業準備。これからスタッフで会議を重ねてどのようなものにするか検討していく予定です。

そして、忘れてはならない体験会・相談会。自由が丘ではまた新たな仲間を随時募集しています。何件かお問い合わせの連絡も来ているので、スクールの雰囲気を少しでもわかってもらえるような体験会作りをしたいと思っています!また詳細が決まりましたらこちらでもご案内します。

それでは、(ここを見てくれているであろう)卒業生・在校生は次のステップに向けた準備を行う春休みにしてくださいね。

(T記)

0 コメント

2013年

3月

25日

旅立ちを見送って

月寒スクールにてもご紹介させて頂きましたが、23日(土)、無事に卒業生10名を見送ることが出来ました。

集い当日は司会も務めていたせいもあってか、「おめでとう、よく頑張ったね」という気持ちで一杯で、「寂しさ」は陰を潜めていました。しかし、何もかもを終え、こうして写真を整理したり会場片付けを行う内に、大きな大きな喪失感というか、ぽっかりとした気持ちに襲われている今です。はっきり言って抜け殻です。

集いは本当に温かなもので、生徒達みんながこのスクールで継続してきたものの集大成が見られた気がします。写真から少しでもその空気を感じ取ってもらえたら幸いです。

新学期に向けて等の準備も控えているので、いつまでも余韻に浸り続ける訳にはいかないのですが。寂しさを抱えつつもゆっくり前に向いていく春休みにしたいと思っています。

(T記)

0 コメント

2013年

3月

11日

卒業・修業に向けて

年度末、スクール総仕上げに向けて大きく動き出しています。

今年度の卒業・修業のつどいは3月23日(土)13:00~となりました。

現在、生徒達は卒業アルバム&つどい演出に向けて急ピッチで作業を行っています。

それぞれの持ち場で皆、奮闘しているので、良いものが出来る予感です。

スタッフ勢も負けじと証書作成などに追われています。

何かと一区切り付くこの季節は寂しいものですが、残りの日々、楽しさでいっぱいにしたいものです。

(忙しさで寂しさを紛らわせているような・・・) 

 

そんなスクールの様子やつどいの見学を希望される方、お気軽にお問い合わせ下さい。

(T記)

0 コメント

2013年

2月

18日

おひなさま

スクール玄関に雛人形が飾られました。

敷物?は普通は赤色の布を用いるのですが、残念ながらスクールには見当たらず・・・

「青い敷物?もある」

という話を聞き、さっそく代用してみました。

引き締まった感じになり、これはこれで良し!

一足先にひな祭り雰囲気なスクールなのでした。

(T記)

0 コメント

2013年

2月

13日

「今日のお昼は何かな?」

12時30分、お昼休みがスタートすると、3階台所がにぎやかになります。

この頃、生徒・スタッフはお昼ご飯をスクールで自炊する機会が増えてきました。

メニューは簡単なインスタントラーメン、焼きそば、ちょっと豪華にオムライス、丼物…なんて日もあります。

「今日は私が作ってあげるね」

と互いに作りあっこする日もあります。

スクールでは給食が無いので、各家庭のお弁当に頼らなければならないのですが、こうして少しずつでも自分で作ることを通して自立していくことも良いなと見ています。

まずは私も自立しないと!

生徒の様子を見て私も今日もせっせと自炊するのでした。

 

(T記)

1 コメント

2013年

1月

07日

スクール2013年スタート

本日からスクールもスタートしました。

(始業は16日(水)となっています)

今年もどうぞよろしくお願いします。

冬休み中ではありますが、受験準備(面接練習etc・・・)、進路面談のために来校する生徒もおり、休みながらも今後に向けて進行しています。

3学期に向けてスタッフ一同、準備に勤しんでいきたいです。

(T記)

 

0 コメント

2012年

12月

01日

週刊ポスト「教育特集」記事について

■表記雑誌の11/23号(発売は11/12)に全国の民間教育団体の実践&各地リストが掲載されました。

10月取材時はタイトル/「子どもの自立支援、全国の私塾特集」として、この8月に掲載に続く第2弾との事でした。

実際記事名は「カリスマ教育者の・・・」と、(副題の「・不登校児が元気になる」はいいのですが)違った見出しです。

それでも各地41ヶ所の中から11ヶ所が1/2から2ページの範囲で写真付きで、自由が丘も1ページ紹介されました。

以下は、それについての補足です。

■支援者、NPO会員、通信読者の皆さんはご承知のことですが、「北海道自由が丘学園」は【市民立による“子ども達が主人公=学び成長する主体者”】の教育・学校づくりを掲げ、1998年夕張スクール以来の実践を持続中です。

今日の市民社会において、主に中等教育分野を中心に憲法に則った民主主義の深化・具現化を目指しています。つまり、《人間形成的な教育》を多くの皆さんとともに具体的実践し発信している組織・団体です。

■従って、特定の個人的恣意(意図はさておき)で教育内容を決めたり運営してはいません。上記の特集タイトルは、この点では自由が丘の理念やスタイル=自由が丘ヒューマントラスト運動とは馴染まないのですが・・・

また、実際の「各団体・地域との協同」や「集会等の普及活動」「エコハウス(スクール)」も省略されました。(残念!)

■伝え切れなかった対応者の力不足をお詫びしつつ、記事自体が多くの教育関係者や父母につながればと思っているところです。ご意見・ご感想など頂ければ今後に生かしていきます。お寄せ下さい。(Y記)

0 コメント

2012年

10月

31日

学園近況、取材など

□10月26日、全国有数の某週刊誌記者の取材を受けました。(趣旨:夏の「私塾特集」が好評だったので、第2弾は各地の実践例紹介にて・・)若い女性記者+経験豊富なカメラマンの2名、当日は朝から夕方まで滞在です。

□ありのままを見てもらおうと、1時間目=10/22-24修学旅行のまとめ、2時間目=秀さんの日本語、午後=「やってみる科」など。昼食時も一緒、放課後もふれ合い、サポーターのOBOGにインタビューなど熱心でした。記者さん曰く、「子ども達が少しずつ近づいてきてくれるのがすごく嬉しかった」との感想です。他の事例とあわせて11月中旬に掲載されるとのこと。どのような扱いとなるのやら!?

■私達が、夕張以来14年間にわたり大事にしていること、“子ども達が中心=学び・成長の主体”となった実践や、【市民立】の取組みなどが伝わればとの思いで応対しました。それにしても、生徒達の活発さ、自然体、それぞれの個性発揮などは、たいしたものです。彼(女)らの成長ぶりが少しまぶしくかつ頼もしく感じました。

■今年も、あと2ヶ月。2学期後半は、中学3年生10名の進路を含めて、次の課題に進んでいきます。(MY記)

2 コメント

2012年

8月

21日

卒業生が来校

20日(月)、当スクールの卒業生・大介さんと美鈴さんが来校してくれました!

お二人からはスクールに通っていた頃の思い出、現在通っている学校のこと、将来について・・などなど、沢山のお話を伺えました。

そし今、スクールに通う後輩達へのメッセージも受け取ったので、スクール生はお楽しみに。 大介さん、美鈴さん、ありがとうございました!

(お二人が持っている立派な仏像は、伝統工芸を学ぶ大介さんの作品)

 

そして。

明日22日(水)からはいよいよ2学期がスタートします。

1学期、授業や行事を通して大きくなった生徒達が、今度はどのように伸びていくのか・・・楽しみです!

長いようであっという間な2学期、充実した日々となるよう一緒に過ごしていきましょう。

 

(T記)

 

 

 

0 コメント

2012年

8月

09日

余市に行ってきました

「畑の作物が沢山なっているよ」

余市教育福祉村のスタッフさんからこのような連絡を受け、8月8日(水)、スタッフSとTで余市に行ってきました。

 

到着した私たちを待ち受けていたのは真っ赤に熟れたトマト、ゴロゴロとしたジャガイモ、大きくぶら下がるナスといった作物+沢山の雑草!

たくましく育ってくれた作物に喜びながら、一つ一つ丁寧に収穫してきました。

カボチャやトウモロコシは収穫までもう少しといった具合だったので、後日、また様子を見に行きたいと思っています。

 

雑草たちのお世話は2人ではなかなか大変なものでした。

日ごろの生徒みんなの頑張りがあればあっという間に終わるのに・・・

しぶとい雑草に苦戦しながらも、なんとか作業を終えました。

 

収穫したトマトはこれから煮込んでトマトソースとして保存しようと考えています。

ジャガイモは風通しの良い1階にて乾かされています。

新学期になったらおいしくいただきましょう!

続きを読む 4 コメント

2012年

7月

25日

夏休みが本格的にスタートしました

7月20日(金)に終業のつどいを終え、23日(月)~25日(水)と3日間、夏期講習を行いました。

先ほど、その講習も終え、スクールはしばらくの間、夏休みとなります。

 

生徒のみなさんにとって、この1学期はどうでしたか?

新入生も4名入ったり、新時間割も設定されたことでまたより一層、パワフルに活動できたのではないでしょうか。

先ほど、みんながどこか名残惜しそうにしてスクールを後にした姿が、1学期の充実さを物語っているような気がしてなりませんでした。

夏休み中は普段、スクールでは体験できない部分をうんと行って、また新学期に元気な顔を見せてもらいたいです!

(夏休みの課題もよろしくです!成長の記録もただ今、作成されています)

 

では、怪我や事故などにはくれぐれも気をつけて、良い夏休みを!!

 

(2012.7.25、T記)

0 コメント

2012年

6月

06日

6月のスクール

今月のスクールは行事が盛りだくさんです!

 

●余市農業実習

先月は全員で作物を植える作業を行いました。

今月からは生徒が2チームに分かれ、隔週でお世話をしていきます。

余市を散策したり、海で遊ぶことも予定

 

●釧路学生週

教育大釧路校の学生さんが今年度も実習に来てくれます!

第一弾となる6月実習は25日(月)~29日(金)

 

その他にも、ショート登山第二弾や社会見学を予定。

0 コメント

2012年

5月

25日

2012年度スタート中

●4月、新年度は在校生(主に2-3年目組)と今年のカリキュラムを説明。今年は「経験者」ならではの面白い新しいメニューにチャレンジしようと話し合いしています。<例>各人がテーマ設定、継続的なアウトドア・郊外実習・・・

●その一環として、連休中の平日にパン工場見学、ショート登山を行い、5/中には余市町農園にて畑起し&苗植えなどを実施しました。生徒達の反応は様々ですが、いろいろと発見したものがあったようです。

●それらを経て(なのか、自覚してきたのか)、この1-2週の生徒の雰囲気が変わってきたことを感じています。もちろん、良い意味でですが生徒によっては急テンポの変化であり、スタッフの方が驚いています。~「やる時はやる」「時がきたらやる」ということなのでしょうか。人それぞれの速度・タイミングという中に、相互反応した【共鳴・共振】も起きているようにも思ったりしながら、働きかける教育活動・実践の大事さ・醍醐味を実感します。1学期も中盤に入ります。(MY)

続きを読む 1 コメント

2012年

4月

09日

新年度へ

月寒スクールは11日(水)よりスタートします。

生徒の皆さんは充実した春休みを過ごせたでしょうか?

明後日に話を聞けることを楽しみにしています。

また、明日10日(火)は10時~14時という時間で登校可能となっています。

スクールの掃除をお手伝いしてもらったりしますが、基本的に自由タイムです。

予定が空いていたら、ぜひ!

 

この休み中、スタッフは成長の記録を作ったりとこれまでの振りかえりをする一方、これからの授業をどうするかといった話し合いを何度も重ねてきました。

今年度は在籍日数も長く重ねてきてくれた生徒が多く、経験値も大きくアップしているとスタッフは感じます。

その経験値を大いに発揮し、今まで以上に「自分達の手で」月寒スクールを動かしていってもらえるようなカリキュラムが始まろうとしています。

一緒にまた、がんばっていきましょう!

 

(T記)

0 コメント

2012年

3月

21日

巣立ち

「月寒スクール」のページでもご紹介させていただきましたが、先日、卒業生3名を送り出しました。

中学3年生2名と小学校6年生1名、いずれも男子生徒の巣立ちとなりました。

3名とも、これからの新しい環境に不安や期待があると思いますが、自由が丘で身につけた力をフルに活用して、切り拓いていって欲しいと切に願います。

たまに成長した姿を見せに来て欲しいな~、とも。

 

3名の卒業生を送り出したことで、4月からの在籍生徒は10名となりました。

この生徒達はスクールに在籍して2年以上経つ子が多いので、自ら主体的にスクールを動かしてもらいたいとスタッフ一同、期待しています。

来る次年度はどのような1年になるのでしょうか。

「成長の記録」を編集しながら、心待ちにしています。

 

(T記)

1 コメント

2011年

2月

22日

学生週2週目!

トップページ・月寒スクールページでもご案内があったように

先週から教育大釧路校の学生さんが来ています。

そして2週目となりました。

 

先週末、涙々の1週目メンバーとのお別れがあり、

今週は入れ替わり2週目メンバーです。

 

登校時から下校時まで学生さんたちと触れ合っている日々が続いています。

先週の写真が月寒スクールページに少しだけ載っています。

どうぞご覧下さい。

 

 

 

記・しょうわ(サポートスタッフ)

0 コメント